東京おばちゃん道

東京のおばちゃんがオイオイな日々を綴ります

2025年1月 SFC取得後初の韓国旅行 ーその3 仁川空港第1T探索/アシアナラウンジ初訪問

仁川国際空港第一T


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こんにちは!

1月の韓国旅行のその3です。

最終日のことや今回の気づきなどです。

 

フェアフィールドバイマリオットソウルの朝食ビュッフェ

最終日は、午前中にタイムズスクエアでお買い物をして、12時にチェックアウト予定でした。

朝ご飯は、気になっていたのでホテルのビュッフェに行きました。

このクラスのホテルのビュッフェはどんな感じなのかなと気になっていました。

こちら、お部屋のキーで部屋づけに出来るかと気軽に行ったらできなくて、その場でキャッシュかクレジットカード払いと言われました。

ワタシは携帯しか持っていなかったので、ANA PAYで支払いました。

日本円に換算すると2000円ちょっと切るくらいの価格だと思います。

 

フェアフィールドバイマリオットソウルの朝食は美味しかったし、良かったです。

朝食はホテルのビュッフェに行ってみました

サラダや卵料理、パスタ、スープにパン、飲み物など、豊富でした。

良かったのは、空いていたことと席が広かったことです。

こちらのホテルは確か、マリオットボンヴォイのメンバーにも無料朝食はつかないという記事をどこかでみましたので、カード会員の方々がいないので空いているのではないかと思いました。(間違っていたらごめんなさい)

 

朝ご飯を食べてから、10時半の開店めがけてタイムズスクエアに行き、e-martでお土産を買って部屋に戻ってパッキングをして、チェックアウトしました。

空港までは帰りもリムジンバスに乗りました。

 

第1ターミナル アシアナ航空 仁川ー成田

仁川空港が混雑してると思ったのと、中をゆっくりもう一度みたかったのと、お昼ご飯を空港で食べようと思ってかなり早い時間に着きました。

 

結局今回、肉系のモノにチャレンジできなかったので、最後はサムギョプサル定食を食べようと思っていました。

まずは荷物を預ける前に、先に空港のレストラン街のフードコートみたいなところで、定食を食べました。

普通に美味しいです

しかし、韓国はどこで何を頼んでも量が多いんですよね。

1人だと全部食べきれないですね。

 

アシアナ航空カウンターでチェックイン

空港は非常に混雑していましたが、意外にもアシアナ航空の優先搭乗カウンターだけ空いていてちょっと拍子抜けでした。

エコノミーの方は何十人も並んでいたので、これもスターアライアンスゴールドメンバーの恩恵で有難いです。

チェックインし、検査場は行列が多少あったので、早めにここを抜けたいと思いすぐに検査場へ行きました。

仁川のDFSを見たいと思っていたし、もう1箇所、スタバにバンタンのグッズやTINYTANのパネルがあると聞いていたので、そこも見に行こうと思っていました。

 

仁川空港出国後のスタバはARMY必見です

仁川空港は、検査場を抜けたあともお店が沢山あると聞いていましたが、なるほど本当に沢山ありました。

特に買うものはなかったのですが歩いて回るだけも一苦労。

バンタンのグッズがあるスタバは、4Fにあると聞いたので早速向かいました。

仁川空港イミグレ抜けた後のスタバにありました

いましたー。このパネル結構大きいですね。

ここはテンション上がりました!なんだか大きなカットアウトパネルが並んでいるだけでうれしいです。

店内にグッズも売っていました。

せっかくならここでコーヒー飲んでも良いかと思ったんですが、見事に満席。

全然空く気配もないんですよね。

空席を探してうろうろしている方も多数いたので、写真だけ撮って諦めました。

 

仁川空港アシアナ航空のラウンジ初訪問

アシアナのラウンジ入口です

初のアシアナ航空のラウンジです。

エスカレーター上がるところから高級感あり

ちょっとお高い雰囲気があり、一瞬入りづらいと思いました。

 

アシアナラウンジは激混み

こちらがまた、とにかく激混みでした。

空席探すのに一苦労。

はじからはじまで歩いても、全く空席ないんですよ。

ラウンジはめちゃ広くて、マッサージチェアコーナーや1人用のブース形式のところも何か所かあって、確保出来たら快適だろうなぁと思うのですが、全部埋まっているんです。窓際のカウンター席も、カフェっぽい席も、とにかくほぼすべてが埋まっていました。

どうしようかとウロウロしていたら、トントンって肩を叩く人がいて、振り向けば見知らぬアジア系のおじさんが、出るからどうぞ、と英語で話しかけてくれました。

お礼を言って席を確保。

チンチャ さんきゅーそーまっち!!

ありがとうーーーーー!!!!

でした。

 

生ビールコーナーへ

この構造不思議です

まずは楽しみにしていた生ビールコーナーへ。どなたかのYouTubeで見て、ワタシもこれで生ビールのみたいーってずっと思っていたんです。

このグラスの構造がよくわからないのですが、機械に差し込むと下から生ビールが出てくるんです!

っが、ワタシ下手すぎて、うまく差し込めず。

手でグラスを押さえると、押さえている間はビールが下から出てくるんですが、手を離すとシューって元に戻って?回収されてしまうんです。

 

ああ・・・・ビールちゃん、行かないでーーーー・

( ;∀;)

 

結局自分で出来なくて、係の人がいたのでやってもらいました。

どうやらパワーが足りなかったようです。

カチっと差し込まなければいけないのですね。

下からビールが出てくる間、グリーンの光が・・・・
次回は一人で出来るようになりたい。

軽く食べるものもいただきます

ご飯ものや、定番の辛ラーメンももちろんあります。みなさんカップラーメン食べてました。

で、帰りの便が、遅延で帰宅が遅くなったのは前回の記事の通りです。

 

成田ー仁川便について

成田発着便はワタシにとっては少し使いづらいなというのが今回の感想です。

訪日客が多くて国内移動も大変な上に、夜便だと遅延が発生した時に帰れなくなるリスクがあると思いました。

もし成田空港からタクシーで帰るとなると、恐らく3万円くらいはかかるのではないでしょうか。

そうすると、成田のホテルに泊まった方が安いかもしれないですね。

いや、そうなると航空券が多少安かったとしても、リスクが大きいように思いました。

自宅から羽田空港までは、空いていれば車で約20分なので、往復の時間と交通費を考えるとワタシは羽田空港を使う方がコスパが良さそうです。

仁川空港は、リムジンバスの経路も沢山あるし、広くてお店も沢山あって、楽しいです。

金浦空港は市内まで近い点は良いのですが、空港は仁川空港の方がよいと思いました。

ということは、第2回目に予約している羽田ー仁川便、これは深夜の羽田便なのですが、これをうまく利用する方法が良いのかもしれません。

 

おまけ 真冬の韓国で気を付ける事は

ちょっと前までは、韓国に行くなら真冬は避けようと思っていました。

だって、マイナス何度っていうのが普通で激サムっていうじゃないですか。

寒いのが苦手なワタシには辛いんじゃないかなぁと始めは躊躇していました。

でも、普通に住んでいる人がいるわけだし、室内は暖かいっていうし、2025年はクリスマス時期の韓国にも行ってみたいなぁとも思うんで今回行ってみましたが、雪さえ降っていなければ全然大丈夫そうです。

 

服装は、むしろ厚着しすぎに注意

今回は厚着しすぎて、汗だくで倒れそうになりました。(苦笑)

地下街も発達しているし、建物の中は基本的に暖かいので、そんなスキー場に行くような服装は不要だったと反省です。

今回持って行って良かったのは、インナーがモンベルのジオライン、これは上下買って持って行ったのですが、汗をかいた後もすぐに乾燥してくれて、とても良かったです。

ユニクロのヒートテックも悪くはないですが、ワタシにはモンベルの薄手のやつが良かったです。

 

おまけ 『靴』が壊れた情けないハナシ

今回初の冬の韓国旅行ということで、雪の可能性があるならスノーブーツのようなものが良いというのをネットで見て、迷っていました。

スニーカーを1足スーツケースに入れて、ワタシも久々に、昔北海道出張の時に買ったブーツを履いて家を出ました。

 

が、家を出て数百メートル歩いた時点で、足に違和感が。

ん?

左足を見ると、!!!ガーン

 

左の靴底がなくなっていました。

え?え?なにこれ・・・

ぷぷぷ

爆笑したいけど笑えない。

だって、とりあえず電車にのって空港に行かねばならないのです。

右足の靴底もさわってみましたが、すでにもげる寸前です。

 

家で見てさわった時は大丈夫だと思ったんですよ。

でも、実際に履いて歩いてみたら、やっぱり靴って体重かかっているんですよねー。

もう左右ともにボロボロだったんですね。

汚くてごめんなさい!劣化したスノーブーツの末路 @日暮里駅

ようやくたどり着いた乗り換えの日暮里駅で5分ちょっと時間があったので、はじっこのベンチでスーツケースからスニーカーを出して急いで履き替え、近くのゴミ箱に10年前のスノーブーツを捨てました。

ああワタシって学習能力がないのよね。。。。

 

回想・・・・

出張で真冬の北海道に行ったのが、会社員だった10年くらい前のことでした。

中間管理職だったワタシは、その時一緒に出張に行った部下(若手女子社員)と羽田空港で待ち合わせました。

彼女は、開口一番にこういうのです。

「ぶちょー大変です。靴の底がとれてしまいました!」

見ると、確かに片側の靴底がなくなっていました。

彼女は、お母さんが20年くらい昔に履いていたというスノーブーツを履いていきなさいと親に言われて、そのとおりに履いてきたのです。

 

えー?ブーツってこんなふうになるの?

えー!?靴底ってバカッってとれちゃうの???

マンガみたいだねー、ゴム製品の劣化って結構悲惨だーってその時大笑いしたんですよ。

で、帯広について仕事を終える頃に、その女子社員が言うのです。

「ぶちょー、もう片方もとれてしまいました!」

そして、仕事を終えて帯広から札幌には電車移動だったのですが、靴底から少しずつ雪がしみ込んで

「ぶちょー、雪がしみ込んできました!足が冷たいです!!靴買いたいです」

そりゃ大変ですよね。靴下で歩いているようなものでしたから。

札幌について、まずは靴を買いに行こうと2人で地下街から百貨店に行き、彼女は急いで新しいスノーブーツを買う事になりました。

ああ、やっぱり何十年も昔のお母さんの靴なんて履いちゃダメよねとワタシはココロの中で思っていました。(ちょっと馬鹿にしてたかも)

その時、ワタシもついでに茶色のスノーブーツを1足買いました。

はい、今回、この時に買ったブーツを履いて家を出て、この時の若手女子社員と同じ状況に陥りました。。。。

ワタシもかなりアホですね。。。

 

で、靴は、スニーカー1足で事足りました。

雪が沢山降っている場合は、スノーブーツなど履いていくのもありかと思い、実は、事前に新しいスノーブーツも買ってあったんです。だったら、古いのじゃなくて最初からそっちを履いていけって話なんですけど。。。。

さらにアホでしたね。

 

まぁ、これは、そうしょっちゅう履くものでもないので、困ったら現地調達というパターンの方が良いかもしれないと思いました。

 

初の一人韓国旅は、苦労もありましたが無事に終了しました。

2回目は、羽田からアシアナ航空の深夜便にチャレンジです。

そして、帰りはこれまた初めてANAのソウル発券をやってみました。

 

2月の韓国からもう戻ってきましたが、お話のアップはまたしばらく先になりそうです。

 

はい、ホビたんのソウルコンに行くことになったので、2週連続の韓国となりました。帰って来てから2回分まとめて報告です。

 

ではでは、本日の最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。