東京おばちゃん道

東京のおばちゃんがオイオイな日々を綴ります

【GOLDEN】 BTS Jung Kookのソロアルバムがシニアにも受ける理由

出典:公式Facebook

 

こんにちは!

(本サイトには、プロモーション/アフィリエイト広告などが含まれています)

 

2023年11月3日に、BTSのメンバー 黄金マンネのグクちゃんこと、ジョングク(Jung Kook)のソロアルバム『GOLDEN』がリリースされました。

もう夏くらいから”SEVEN”や”3D”が大ヒットしていたので、本当に楽しみでした。

 

2023年の夏ごろからBTSファンになったワタシ。

基本的には箱推し(全員好き)なので、YouTubeで過去の映像をみてお勉強しながら、過去のアルバムを聴いたり、買ったりしていました。

BTSは2022年よりソロ活動中心になり、2023年に発売したジミンちゃんのソロアルバム『Face』、9月に発売したテテちゃんの『LAYOVER』なども気に入っています。

(10周年の本「BYYOND THE STORY」も買って読みましたのは前回の記事のとおり)

そして今回の『GOLDEN』、予約したものが届いたのが11月はじめでした。

 

YouTube上には、タイトル曲 ”Standing Next To You”のMVも公開されたので見ました。

見てびっくり。

あなたはマイケル・ジャクソンですか?

と思わせるような作りなんですよね。

サウンドも、歌い方も、ダンスも、なんだかタイムスリップしたかのように思いました。

なんともいえない懐かしい感。

この曲のベースのリズムの感じはマイケル・マクドナルドの ”I Keep Forgetting”を思い起こさせるなーと思っていたら、やっぱりこの曲を使っているそうでした。

 

もうねー、参りました。

そりゃあ80年代をリアルに生きてきたおばちゃんにとっては、この曲、たまらないです。

マイケル・マクドナルド(Michael Mcdonald)

ご本家、マイケル・マクドナルドの曲が入っているのは、『IF THAT’S WHAT IT TAKES』という1982年のCDなのですが、これはもう売っていないのかな。アマゾンで見ても昔のジャケットはないんですね。

ベスト盤には曲が入っていたので、気になる方は良かったら聞いてみてください。

ちなみに、下のCD写真は私物です。もともとはこのアルバムに収録されています。

CDは私物です

で、この曲は、

ドラムがスティーブ・ポカロ(Steve Porcaro)、ギターがスティーブ・ルカサー(Steve Lukather)というTOTOの2人、ベースのルイス・ジョンソン(Louis Johnson)はブラザーズジョンソンの1人という、こりゃまた豪華なメンバーなんですよね。

このCDはワタシも大好きなAORの名盤でもありまして、今でも時々聞くんですよ。

アルバムに誰が参加してるか必ずチェックしたくなる

ついでに・・・・ワタシ的には、マイケルマクドナルドがDoobie Brothersにいたころの、グラミー賞をとったアルバム『MINUTE BY MINUTE』の ”What a fool believes”とか、『One Step Closer』に入っている”Real Love”とか、大好きです。

もともとがAOR好き、Doobieも好きなので、”Long Train Running”とかも大好きです。

Doobieも良きですね

で、この『GOLDEN』、他にも、ホーンアレンジはアースウインド&ファイアっぽかったり、とにかく昔を思い出させてくれるのですよね。

BTSやソロ活動のメンバーのアルバムを聴いては、昔のAORやROCK、SOULを聞いたりと、再び音楽を聴く時間がすごく増えてきました。

 

そうだ、YouTubeをあさっていたら、BTSが昔、ウォーレン・G(WarrenG)と一緒にラップやっている動画があって、その時もこの”I Keep Forgetting”が使われていましたね。

 

ワタシのような70、80年代の音楽好きにとっては、あの頃の感じを思い出させてくれて、それもまた楽し懐かし感でいっぱいなのです。

 

BTSのマーケティング・コミュニケーション戦略が気になる

おまけに、マーケティングに関わる仕事をしていたワタシにとってみれば、BTSの、このコミュニケーション戦略が気になって仕方がなくて、いろいろ調べ始めてしまったんですよね。

グループとしての戦略、ファン「ARMY」との関係性、SNSコミュニケーション、BTS学と言われるほど、書籍も多数出ていて、前回記事にしましたのでよろしかったらこちらもご覧ください。

blg.chikachika.tokyo

 

ソロ活動 Jung Kook『GOLDEN』

今回の『GOLDEN』は、BTSメンバーが作っているわけではないので、今までのBTSの音楽とはかなり違うなと思います。

ある意味、USA市場攻略に振り切っているというか。

もしやHYBEの方針として、

「兵役前に、USAはJKお前が攻略せよ!(日本はテテだ)」

さらに

「じじいばばあのファンも一気にふやせ!」

という事なのかな。(あ、それはおまけというか勝手に増える?)

 

こんなMV見てサウンド聞いたら、おばちゃんもおじちゃん達も好きになってしまいますよね。(え?ワタシだけ??)

某SNSサイトを見てたら、海外の方の投稿で、「マイケル以来の興奮!」って書いてる方いました。

すごくわかる。

もろにツボ、です。

ワタシ、1987年のマイケルの横浜球場コンサートに行っているんですよ。その時の事も思い出してしまいました。

80年代を過ごしたおばちゃんは、もうグクちゃんに釘付けです。

プロモーションのやり方もうまいですよね。NYでゲリラライブをやったり。

最近では、間接的ではありますが、”STANDING NEXT TO YOU”でコラボしたアッシャーが、NFL2024スーパーボウルのハーフタイムショーに出てましたよね。そんなアーティストとコラボしちゃうんだなぁと。

他のメンバーのソロ活動も、それぞれに特長が出ていますよね。(全員の活動を詳しく調べているわけではないので、それらについては徐々に記事にできれば)

 

と、『GOLDEN』に入っている曲たち、ラジオや配信で”SEVEN”、”3D”、”STANDING NEXT TO YOU” などをお聞きになって気に入ったら、アルバム『GOLDEN』聞いてみてください。

グクちゃんが言っていた「ARMYは”HATE YOU”が好きなんじゃないか。冬に聞いて欲しい」っていうのも、はい、ワタシもそう思いました。美しいバラード曲、”HATE YOU”、寒い冬におススメです。

 

CDを買いたくなる理由は、オマケと、アルバムへの思い

もし、曲やグクちゃんのビジュアルが気に入ったなら、やはり『CD』を買う事をおススメします。

Photobookとか、カードとか、おまけがいっぱいついてくるのでね。

ランダム版1枚購入したら「青」が届きました


あと、わたしのような音楽を聴き始めたころがレコードの世代だと、『アルバム』に込めたアーティストの思いとか、ライナーノーツに何が書かれているのか、とか、曲の順番とかがとても気になるので、ついついCDを買ってしまいます。

そういうところは今時の、配信メインの時代とはアルバムの位置づけが異なるのかもしれないですね。

 

オマケについては、こういうのに疎かった昭和のおばちゃんには、最近の「同梱商法(CDに様々なプロモーションツールが仕込まれている)」にも驚きです。

美しいカードやシール、写真集などの各種おまけがついているんですね。

ただ、CDを複数デザイン用意して、複数種類のコンテンツがランダムに入っている事で、1人に複数枚(沢山)購入させたいっていうやり方は、どうなのかなぁと思います。

経済的にも負担だし、CDは1枚あれば十分だと思うんだけど。環境問題とかにもマイナスなんじゃないかなあ。

さらに、配信コンテンツは別デザインだったりして、それも買わせるのか?って。

(テテちゃんの『LAYOVER』は、CD1枚と配信の表紙がヨンタンのやつと2種類買ってしまいましたが)

CDは1枚で、オマケだけをオプションで数種類用意して、追加購入できるようにしたらどうですかね?おまけはそこそこ高くてもいいんじゃないかと思うんですけどね。

 

グループ活動もソロ活動も気になるBTS

2023年の春くらいからBTSの楽曲を知り、いろいろ聞いているうちに、まずは楽曲からファンになりました。

ダンスもすごいし、SNSをあさると大量に出てくる、過去の映像を見て、どっぷり沼にはまってしまうのでした。

この人たち、なんなの?すごすぎる。

カワイイ、カッコイイ、面白い、賢い・・・・形容詞にキリがない。

 

努力、進化、挑戦のマインド

前進、前進(歌詞にも入ってますが)

血・汗・涙(曲名そのものですね)

 

曲も詞も、パフォーマンスも本当に良いですよね。

自分達で作って、書いてる曲が多数。

いやー、BTSって本当にすごいメンバーが揃っているグループですよね。

デビューの時、最初に「アイドル」って言わないほうが良かったんじゃないか、と思います。

楽器は弾かないボーイズバンド、いや、ラップ&ボーカルグループとかね。ラッパー3人にボーカル4人って、なかなかいないと思うんです。

日本だとどうしても、「アイドル」=歌唱力、ダンスなどは二の次で、「見た目」と「若さ」をメインに判断されがち。

それをいい意味で裏切ってくれるのがBTSなのに、「ヒップホップアイドル(本国での当初の売り出し方)」でデビューしたのですよね。

だからワタシも、なんとなく知っていたけど、深く知ろうっていう気持ちに、なかなかならなかったのです。

もっと早く知っていたら良かったと思います。

過去、何度も日本に来ていて、当時コンサートに行った方が本当に羨ましい!!

 

兵役から戻ってまたグループ活動を再開するのを心待ちにしたいと思います。

それまでせっせと、過去の動画などでお勉強しなくちゃ。

それに、兵役に入ってからも次々と新しいコンテンツが出てくるので、それも目が離せないですね。

 

ではでは、本日はこれにて失礼いたします。

(本日も当サイトにおこしくださり、はてなスターやブックマークなどありがとうございます。はてなブログをご利用の方は、よろしかったら読者登録お願いします。)

 

そして、お暇なときには姉妹ブログ「チカチカのゴルフオイオイ話」 http://www.chikachika.tokyo

へも遊びに来てください。

 

韓国語も勉強しちゃう?