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こんにちは!
8月に入りました。1年の半分以上が終わってしまいましたね。
やっぱり2025年も早いですね。
ずっと前の話なんですが、4月の韓国旅行で良かったところを記録に残しておきたいと思います。
4月の韓国旅行は、もともとは学生時代の友人が来るかもしれないというので広めの部屋を予約していたのですが、友人は来なくなり、代わりに、職場のもうひとりの推し活の先生であるMちゃんが、たまたまMちゃんの推しの演劇の切符がとれて急遽渡韓をする事になったとのことだったので、では宿は良かったら一緒にどうぞという事で、Mちゃんとは現地集合で、空いている日は2人一緒に行動をしようという、半分ソロ韓国の日程となりました。
初めての特急列車ITX
4月の旅行では、初めて特急電車に乗って、『水原(スウォン)』まで行ってきました。
お天気もよかったので、大変楽しかったです。
今回は、Mちゃんにもお付き合いいただいて、2人で行くことができました。
ソウル駅へ

初めて、ソウル駅からITXという電車に乗りました。
ソウル駅に着いて、駅の窓口で切符を買いました。
買い方もわからないので、予め印刷しておいた水原のガイド記事を見せながら、
"I wanna go to SWON"
というと、ITXの2枚の切符と、出発時間を教えてくれました。
驚き ソウル駅 特急乗り場には改札がない。
この時の旅で一番驚いたのは、特急電車に乗るのに、改札口がないことでした。
乗り場近くに行くと、電光掲示板に列車とホームの番号が案内されているのですが、改札らしきところが見つからないのです。
周辺には売店も沢山あって、みんな飲み物とか買ったりしています。
で、ワタシ達もコンビニで飲み物とか買って、案内通りの乗り場に向かうと、階段をおりるともうそこはホームでした。

????
改札は?
やがて乗るべき列車がホームにやってきました。
みんなどんどん乗り込んでいくのでワタシ達も乗り込みます。
駅のホームはとても雰囲気があって、カッコイイです。
列車が止まっている感じもすごく迫力があって、なんでだろうって思っていたのですが、ホームに余計なものがないのと、ホームの位置が低くて列車を見上げる感じになるのです。列車に乗るには、乗車口が階段状になっています。

全席指定で、ワタシ達の座席はAとCでした。
4号車の指定席へ行くと、座席は左右2列ずつの、特急列車によくあるタイプでした。
しかし、列車に乗り込んでまたもや ?????
Mちゃんが左側の窓側席、ワタシの席は右側の通路席。
間に空席が1つ。
なんでMちゃんの隣じゃないんだろう???
駅員さん、間違えた?って不思議に思っていたのです。
したら、出発直前にやってきた軍人さんが、そこにどすっとお座りになられました。
あー先にもう購入されてたんでしょうかね。。。
なんともおかしな感じでしたが、40分くらいで列車は水原に到着しました。
世界遺産 水原華城
SNSなどでも印象的な写真で気になる水原(スウォン)。
ソウルから特急電車で1時間くらいかかるので、時間に余裕がないとなかなか行くのが難しいところだと思います。
水原駅について、模範タクシーをにのりました。
っが、タクシーの外観は確かに模範なんですが・・・・
運転手さんの風貌も少しヤクザ屋さんっぽく、タクシーのハンドルが総スワロフスキーでデコられていました。紫とかシルバーとか黒とか、あなたヤンキー?なんかシート周りも、ドラゴンの刺繍っていうか、スカジャンみたいな模様のものがあったりして、ちょっと怖かったんです。
(スワロフスキーでデコられた紫色のバンタンのマイクを思い出してしまいました。紫のマイク誰だっけ・・・グク?運転手さんARMY?)
でも、運転は丁寧で、広場の入り口まで連れて行ってくれました。

が、はて、ここでいいんだっけ?
ちょっと違う気もするけど、一応入場券売り場もあるしね。
一通り見たんですが、やはり思っていた場所とちょっと違う。

だって、川が流れてないもん。
ううむ困った。
周囲を見回すと、案内所から男性が1人出てきたので、ワタシはその人に聞くことにしました。すると、案内所の中から日本語のパンフレットを持ってきてくれて説明してくれました。
川沿いに歩いて行きなさいというではないですか。
・・・・やっぱり
ワタシたち、違う場所にいたんです。
まぁ見学したところも間違いではなかったのですが、メインは違うところにありました。
言われたとおり川沿いに歩いていくと、ありました。
そうそう、ここですよー。
実際には城壁がぐるりと囲んでいて、いくつかの門があって、それらが世界遺産になっているんですよね。

かなり迫力あります。

メインの門はこぢんまりでしたが、ひととおり見たかった所を見ることができて満足です。

一通り見終わって、さてランチどこにしようか。
Mちゃんが、あらかじめごはん屋さんを探していてくれて、評判の良いイタリアンにいきました。
その途中、『ソンジェ背負って走れ』の聖地があるというので見に行きました。
ワタシはこのドラマ見ていないんです。
日本ではU-NEXTでしか見られないようなのです。
そこへ行くと、人が沢山いて、みんな写真撮っていました。
どうやら、ソンジェの「家」だったようです。
様々な国から来ていると思われる方が、みんな家の前で記念写真を撮っていました。
この時代、世界同時配信の威力っていうんですかね、本当に世界中から来ているんだなぁと思いました。
(ワタシはドラマも見てなかったので写真もとりませんでした。)
スターフィールズ水原 ピョルマダン図書館
ご飯を食べたあとは、水原にあるスターフィールドへ。
ここにはCoexと同じくSCがあって、中にピョルマダン図書館もあるのです。

こちらのピョルマダン図書館は、座って本を読めるスペースが階段状に設置してあって、しかもかなり広くとってありました。
みなさんここでお茶しながら本を広げたりしていました。
3月に一人でCoexのピョルマダン図書館にも行っていたのですが、個人的には水原の方が好きですね。
SCになっているのでウロウロ歩きながらお店を見たりして、またITXに乗ってソウルまで戻りました。
バス移動にチャレンジ
この時の旅では、Mちゃんがバスの乗り方を教えてくれました。
ハードルが高いとずっと思っていたのですが、NAVERマップをインストールして設定するだけで、簡単にバスに乗れるようになりました。
これ、教えてもらったことで格段に行動範囲が広がります。
ソウルではバス移動が本当に楽です。
3日目は弘大
水原に行ったのは2日目の事で、3日目ホンデに行ったのは、まだここで降りたことがなかったことと、LINEFRIENDSの大きなショップがあって、BT21の商品がたくさん置いてあるとのことだったのと、6月のフェスタ期間にまた来るとき、ホビの展示会に行くので会場の場所を確認しておきたかったのです。
街は若者で賑わっていました。
はじめにLINE FRIENDSのショップへ行ったら、なんと改装中で閉まっていました。
えーショック・・・
6月に来るときもまだ閉まっていて、7月までお預けです。残念。
続いてはAKプラザ。
ホビの展示会は6月のFESTA渡韓日の初日午後に予約していました。
到着してホテルに荷物をおいてからでも間に合うよう時間を予約しているので問題はないですが、駅の下り口とか間違えないようにと思って事前確認に行ったのでした。
場所はすぐにわかりました。
こちらのビル、若者が多くて109みたいな感じですね。
盤浦大橋の噴水ショー
2024年の9月に行きたいと思っていたのですがあいにくの台風で行かれなかったので、今回一人で行くことにしました。
この場所も地下鉄では行きづらいのですが、バスだと1回乗り換えはありますが、いとも簡単に着きました。
ただし、途中でバスを1回乗り換える必要がありました。
しかも、その乗り換え地点で降りる時に、トラブル発生。
WOWPASS(T-money兼用)カードをかざしたら、エラーになってしまったのです。
(ソウルのバスは、乗るときと降りる時それぞれカードをかざす必要があります)
たった1人、見知らぬバスの乗り換え場所で焦るワタシ。
とりあえず、降りるのは身振り手振りで説明して運転手さんにOKをもらいました。
問題は、次に乗る時です。
もし、このカード自体がエラーで使えなくなってしまっていたら、この
乗り換えで他に何もない場所でどうやってエラーを解消すれば良いのでしょうか?
歩くの?現金は使えないはずだし・・・
不安のまま乗り換えるバスに乗り込み、T-moneyカードをタッチしました。
あれ?
何事もなかったかのように普通にいけました。
日本のSUICAとかだと、1回エラーになったら、駅員さんに何か処理してもらわないと出入りできないじゃないですか。
韓国は大丈夫のようです。
良かったです。
噴水ショー、夕方から徐々に人が集まってきます。
盤浦大橋の麓で、大混雑だったバスをおりました。
このバス、観光客にも知られているのか、ほとんどが外国人観光客でした。
まだ夕方で明るかったので、どの辺で見ようかとブラブラしていました。
川沿いには、おしゃれな建物も浮いていたりして、へーと覗きに行ったり。
あ・・・ワタシはここであることが気になりました。
バンタンのButter撮影地、近いはず。
検索すると、歩いて25分、かなり距離はありますが、すぐに向かえばギリギリで噴水ショーが始まる時間までに戻れます。
公園の中をひたすら歩いていくだけなので、これはいくしかありません。
しかし・・・・直線距離でみると近いのですが、
歩いても歩いても、なかなかつきません。
見えているのに着かないんですよね。
なんとか到着しました。
おおーココがButterのPV撮影したところ。
1階にスタバ、あるある。
お茶を飲む余裕もなく、写真だけとってすぐに引き返します。

噴水スタート時間までに戻りたい。
歩く、歩く、とにかく歩く。
戻ってくるとかなり多くの人が集まっていました。
石段のところに一人座リます。
周囲を見渡すと、カップルやグループ、一人で来ている人はほとんどいませんでした。
ま、気にせず。

初めて見る噴水ショーは、面白かったです。
へー橋のところにこんな設備を作っているんだ。
去年までは、雑誌や観光関連のサイト、他の人のSNSに上げられているのを見ていました。
やはり、直接見るのとは全然違いますね。
なかなか良かったです。もう少し音楽とかに合わせて動いてくれたいいんだけどなー。
約20分くらいでしょうか。
動画のほうがいいですね。一応撮ったのですが、うまくアップできないので写真だけ。
終わる頃にはすっかり暗くなっていました。
1回目のショーが終わって、最寄駅の「高速ターミナル駅」へ向かいます。
これがまた、駅まで遠いんです。
会場から駅まで、最寄駅でも1km以上あります。
バスもあるのですが、噴水の見物客で激混み&土曜日の夜とあって、道路も大渋滞中なんで、歩いた方が早そうです。
ソウルはただでさえ渋滞が激しいので有名なんですが、本当に車が全然動いていないのです。
もうButter撮影地への往復でヘトヘトなんですが、更に歩きます。
この日は、Mちゃんは推し活に行っていたので、それが終わってから晩御飯を一緒に食べようと待ち合わせたのが21時近くでした。
行ったのは江南エリアで、目的のお店は残念ながら閉店時間になってしまって入れなかったので、近くにあるお店に飛び込みで入って、カンジャンケジャンを食べました。

カニのミソの部分が美味しかったですね。
こういうのは2人以上で店に入らないと頼めないですよね。
ビニールの手袋をして、てづかみでチューチューしながら食べました。
というわけで、4月は初めて水原に行ったり、噴水ショーを見に行ったりと活動的に動きました。
ソウルではバス移動がおススメ
この時にMちゃんからバスの乗り方を教えてもらったおかげで、以降、近場を移動するのが格段にラクになりました。
地下鉄も勿論便利なのですが、韓国の地下鉄はとにかく「深い」「乗り換えに時間がかかる」ので、平地をすっと移動できるのは本当にラクです。
しかも、本数も多いので、すぐにバスが来ます。
しつこいですが、東京の方はこれを想像してください。
「大江戸線並みの深さの大手町駅がいたるところにある」感じです。
地下5階とかありますからね。
ただし、バスの注意事項として、バスは、カフェでテイクアウトで買うタイプの飲み物を持って乗れません。(運転が激しくてこぼれちゃうんでしょーねえ)
また、現金は使えないので、T-moneyカードが必要です。
そして、パリパリ(早く早く)文化なので、乗り降りは機敏に動かねばなりません。
バス停にきっちり停止することもなくて、前にバスが止まって昇降中だったら、手前でドアが開くので、目指すバスまで、みんなダッシュで走って乗るし、降りる時も、バス停に着く前に出口近くに行って、先にもう1回T-moneyカードをかざして、ドアが空いたらすぐに下車します。
先にも書きましたが、韓国のバスでは、乗るときだけでなく、降りる時にもカードをかざしますので、忘れないようにせねばです。
4月の韓国旅は、お天気も良かったし、1人で出かけたところとMちゃんと一緒に出掛けたところ、それぞれが初めてでとても楽しかったです。
これ以降、1人でも地下鉄やバス移動で楽にあちこちに行かれるようになりました。
なんか、ちょっとずついろんなことができるようになってきました。
ソロ韓国もだいぶ慣れてきました。
やはり、習うより慣れろの精神ですね。トライ&エラーでちょっとずついろんなことをやってみようと思います。
ではでは、本日はこれにて失礼いたします。 本日も当サイトにおこしくださり、ありがとうございます。
アンニョーン